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朔(さく)

朔(さく)とは、月と太陽の視黄経が等しくなること、また、その時刻のことである。現代的な定義での新月(しんげつ)と同義である。

地球から見て月と太陽が同じ方向となり、月から反射した太陽光が地球にほとんど届かないことと、強い太陽光の影響とで地上からは月が見えない。黄道と白道が極めて近いか重なる地点(交点)で朔となった場合に食である日食が起こる。日食時にのみ、新月の輪郭を見ることができる。


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2008年07月13日 22:54に投稿されたエントリーのページです。

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